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2024.02.26地震大国日本に適した「P・C・Gマルチライナー工法」

ビル・マンションの建物内の給・排水管更生に比べ、野外埋設管に関しては、ほとんど施工されてこなかったのが現状です。その理由は、野外埋設管は建物配管と違い、管種、外部腐食、配管のズレなどの問題があり、建物配管で一般的に行われているエポキシ樹脂の塗布による更生では対応できなかったことにあります。

しかし公共下水道では更生工事が主流ですが、その実績は「大口径管」が多く、建物敷地内の「小口径管」の実績はほとんどありませんでした。

P・C・G協会では、ビルのオーナー様やマンション管理組合様から相談を受けて、20年保証の排水管審査証明技術「P・C・Gマルチライナー工法(FRPライニング)」の特徴を活用し、埋設排水管、埋設汚水管、ルーフドレン管の更生を行っています。

地震の多い日本において、「P・C・Gマルチライナー工法(FRPライニング)」は野外埋設管においても、建物内排水管においても耐震性がアップします。さらに経済的にも環境にも優しい施工技術です。

 

株式会社パイプラインは環境に配慮した取り組みをしています。

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札幌市では、環境にやさしい取組を自主的に行っている事業所を「さっぽろエコメンバー」として登録いたします。その活動を市民の皆さまにご紹介することにより、環境に配慮した取組の輪をさらに広げ、地球を守るよりよい環境づくり、まちづくりを目指してまいります。詳しくは、札幌市のホームページをご覧ください。